デュタステリドは危険!副作用やリスクを徹底解剖

 

今回はタイの育毛剤以外の話題です。

あなたは、デュタステリドって耳にしたことがありますか?日本では比較的最近男性型脱毛症(AGA)の治療薬として認められたものなので、ご存じでない方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

AGA治療薬として効果が期待されるデュタステリドではありますが、一方で副作用やリスクも少なくないのだとのこと。これは見逃せませんよね。

デュタステリドって一体?

もともとはAGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制する薬として、イギリスの製薬会社・グラクソ・スミスクライン社によって開発されました。AGAだけでなく、前立腺肥大症の治療にも用いられる薬で、日本でも“アボルブ”という薬名で2009年の7月に認可され使われています。

AGA治療薬としては、日本では2015年9月28日に厚生労働省に認可され、同年11月から医療機関で“ザガーロ”という薬名で処方されるようになりました。AGA治療薬としては、フィナステリドを使用した“プロペシア”もよく用いられていますが、ザガーロはフィナステリドが抑制できないI型5αリダクターゼという酵素の生成も抑制してくれるため、フィナステリドの約1.5倍の効果が期待できると言われています。

 

具体的にどんな副作用やリスクが心配されている?注意点は?

 

デュタステリドの副作用・リスクはフィナステリドと類似していて、主に以下の症状が報告されているようです。

・性欲減退  ・勃起不全  ・精液量の減少  ・乳房障害(乳房痛、乳頭痛など)

特に性欲減退や勃起不全については、デュタステリド服用中止後も継続し得るという報告もあるとのこと。もし並行して妊娠を希望している場合は、男性不妊にもつながりかねませんし、服用するかしないかはよく考えた方が良さそうですね。口コミを実際に見てみても、育毛効果は確かに顕著に現れたけれど、性欲減退や勃起不全も著しいとの声が多く見られました。

これ以外に注意しなければならないこととしては、20歳未満の服用は安全性が確立されていないことと、幼児以下の幼い子どもや女性、重度の肝機能障害を患う方、過去にフィナステリドを含む薬で過敏症になったことのある方は避けなければならないことが挙げられます。

特に妊娠中の女性がデュタステリドを含む5αリダクターゼの生成を阻害する薬を服用したり、触れてしまったりすると、赤ちゃんに影響が出るとされています。皮膚からも吸収されるので、万が一カプセルの内容物などに触ってしまった場合はすぐにせっけん及び流水でしっかり手を洗いましょう。

 

安全な育毛・発毛方法は?

ここまでご覧になって、「できれば副作用は避けたい……」と思った方もいらっしゃるかと思います。そんな方は、規則正しい生活を送る、栄養バランスのとれた食事を心がける、タバコや飲酒はほどほどに、適度に運動を取り入れるなど、生活習慣を変えていくだけでもだいぶ変わってくるはずです。

確かにAGA治療薬の効果は高いと言われていますが、薬の服用をやめて一定期間を過ぎるとまた元に戻ってしまうとの声もあります。

結局、薬だけに頼って育毛に成功したとしても、育毛や発毛には悪影響の不規則な生活習慣やタバコや飲酒などの嗜好を変えていなければ、元通りになってしまっても無理はないのではないでしょうか。薬に頼りすぎず、生活習慣も健康的なものに改善していって、フサフサを長く保てるようにしたいものですね。

ちなみにデュタステリドのような薬ではなく医薬部外品の育毛剤を使って発毛を促す方法もあります。実際に生えた声も上がってるので副作用が気になる場合は医薬部外品の育毛剤を使ってみるのも手です。

副作用が起きてでも育毛したいか、副作用を避けるために他の方法を探すか……それはあなた次第ですが、男性にとって性生活に影響が出るというのはプライドにも関わってくる問題だと思いますので育毛剤選びは慎重にすべきでしょう。

 

医薬部外品のおすすめ育毛剤

当ブログではタイの育毛剤について言及してますが、こちらの育毛剤は副作用がないので安心して使うことができます。ただタイの育毛剤にこだわる必要もないので医薬部外品の副作用がなくて効果の高い育毛剤を選ぶのが良いでしょう。

医薬部外品のおすすめ育毛剤はチャップアップです。こちらでもタイの育毛剤とチャップアップの比較をしてますが何より成分の質が高いのと、実際に使った人の口コミがとにかく良い。

副作用がないけど効果もない!という育毛剤はザラにあるので、こういった評判の高いのを選ぶのは育毛するのに大事になってきます。